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   第2回フォーラムのお知らせ 開催日:2007年12月7日~9日 開催場所 九段下(東京イタリア文化会館) http://www.acejapan.or.jp/forum/uhip_2007.html
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第2回フォーラムのお知らせ
開催日:2007年12月7日~9日
開催場所 九段下(東京イタリア文化会館)
シャンジュー、ハンフリーがやってくる。
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 フォーラム一日目
riceさんのMIXIよりコピペ

1.J.ピエール・シャンジュ の講演(の内容)

●美しいものの特徴:1.自然界に見られる対称性(シンメトリー) 
          2.知覚者による対象の象徴化(シンボリズム)
          3.芸術的な作品の発見

●脳や心はインプットにアウトプットを還す単なる機械ではない。もっと複雑なものである。

●子供の頃の発達過程の学習は、シナプス結合がされていくだけでなく、不要な結合を排除していくことによってもなされている。




2.ニコラス・ハンフリーの講演(の内容)

●人が持つ美への欲求の起源は、進化論的に考えて、性的なものであろう(異性は美しい)

●芸術作品は、アーティストが作ったものだから美しいのであって、コンピューターやチンパンジーが作ったものだと知ったら騙されたと感じる(美の感じ方には社会的・対人的な刺激が影響する)

●人が、人工的な建築物と自然の風景の両方に「美」を感じるのは、そのような「画(風景)」がどちらもこの世界の(法則的)秩序を表しているからである。




3.対談(のテーマなど) 

(参加者:J.ピエール・シャンジュ、伊藤正男、デヴィッド・フリードバーグ、ニコラス・ハンフリー、ジャン・ピエロ・イアコベッリ)


●「美」は倫理的な熱情である(フリードバーグ)


●デュシャンの泉やアンディ・ヴォーホルの作品などは芸術作品であることは確かだがあれは美しいといえるのだろうか?

⇒ それらは、芸術家の能力・才能を示す作品であって、「美しい」とはまた別なのではないか


●科学(者)と芸術(家)の共通点と相違点は何か? また、芸術(or美)と科学の社会的な機能は何か?

⇒ ○どちらも、基本的には他者からのリスペクトを得るため(ハンフリー)
  ○科学と芸術は、もっと明確に役割が違う(シャンジュ、イアコベッリ)


●美に文化的な普遍性はあるのか?
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テーマ:サイエンス - ジャンル:学問・文化・芸術

第2回:次世代文化フォーラム | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/12/22(土) 12:42)

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