知の統合プロジェクト
   第2回フォーラムのお知らせ 開催日:2007年12月7日~9日 開催場所 九段下(東京イタリア文化会館) http://www.acejapan.or.jp/forum/uhip_2007.html
  >> ホーム
  >> RSS1.0
お知らせ

第2回フォーラムのお知らせ
開催日:2007年12月7日~9日
開催場所 九段下(東京イタリア文化会館)
シャンジュー、ハンフリーがやってくる。
詳細はココをクリック

カウンター

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 考える物質 1章-2諸科学の階層関係が問題だ
1-2諸科学の階層関係が問題だ

シャンジュー『わたしは3つのテーマで議論を進めてたいと思っています。第①は数学と他の諸科学との関係、第②に実在論と構成主義の問題、第③に数と経験の問題です』

シャンジュー『ディドロによれば、数学は経験に何一つ付け加えることはない。数学は「自然と人々の間にベールを介在させる」だけだ!
フランシス・ベーコンによれば、(中略)「自然学の召使でしかないはずの論理学と数学が、時としておのれの確実性を鼻にかけ、自然学にたいしてまったく我が物に振舞おうとするなどということがどうして起こるのかわたしにはわからない」』

コンヌ『数学をほとんどすべての他の科学の形式化に必要な言語と考えるは、ふつうです。量的であろうと質的であろうと形式化は常に数学を通じて行われます』

シャンジュー『数学は物理学より厳密な言語です。しかしそれ以上でもそれ以下でもない』

コンヌ『物理学者は、もともと「物理学的直観」と呼ばれる仮説をよく使います。』『たとえば、ファイマンの積分は今のところいかなる数学的対象にも一致してませんが、理論物理の日常の糧になってます』『数学のもっている生成的性格が結局は重要な役割を果たす。シュレディンガー方程式、パウリの排他原理、メンデレーエフの元素周期表を再発見する可能性があれば、同様しないではいられない。』

シャンジュー『数学的対象を生み出すのは、物理学では実験というコンテクストだと言いたいわけだね。』
コンヌ『数学だけが唯一普遍的な言語です。』
スポンサーサイト

テーマ:サイエンス - ジャンル:学問・文化・芸術

考える物質 ジャン・ピエール・シャンジュー | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:0
(2007/11/18(日) 16:22)

<<考える物質 1章-3発明か、それとも発見か? | ホーム | 考える物質 1章-1紹介 >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://consilience.blog70.fc2.com/tb.php/84-5ca0500f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  ( 物理学者 )についての最新のブログのリンク集
物理学者に関する最新ブログ、ユーチューブなどネットからの口コミ情報をまとめてみると…
クチコミコミュニケーション | 2007/11/18(日) 18:00

copyright © 2005 知の統合プロジェクト all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。